そして、“飼っていた動物に噛まれる”事故は時に命を脅かす。飼育していたライオンに噛まれ九死に一生を得た人も。
TV番組やCMに出演する動物が所属する湘南動物プロダクションの伊賀弘明氏は映画の撮影を控えた10歳の雄ライオンのシャンプー中に顔を噛まれ、緊急搬送された。
「肩を両手でガシっとつかまれ、そのまま顔を横にされて、ガブっと噛まれた。ボキボキボキと(骨が)折れる音が聞こえて、あっダメだなこれはと思って…。そこで一回意識を失う」
医師も目を背けたくなるような状況だったが、奇跡的に一命を取り留めた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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