【WWE】SMACK DOWN(4月3日・日本時間4日/ミズーリ・セントルイス)
【映像】「デカくて動ける」“100キロ超女子タッグ”がやりたい放題
2組が相まみえる大一番の前哨戦は、リング上で決着がついた瞬間から修羅場に。女子王者チームが試合後に“地獄の表敬訪問”で挑戦者チームをボコボコに処刑。ファンも「デカくて動ける」「やっぱでかいのはいい」と、圧倒的な物量に驚きの声が相次いだ。
WWE「SmackDown」で行われた、レッスルマニア42の女子タッグ・フェイタル4ウェイ前哨戦。シャーロット・フレア&アレクサ・ブリス対ベイリー&ライラ・ヴァルキュリアという挑戦者同士の潰し合いに、試合後、王者組ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドが襲撃で介入。ただでさえ強い“デカ女コンビ”が、お礼参りでその支配力を見せつけた。
試合そのものは前哨戦の体裁を保っていた。終盤、シャーロットとアレクサがベイリーとライラを同時に捕らえ、「ナチュラル・セレクション」を同時発射。揃ってカウント3を奪い、元王者コンビが盤石の勝利を収める。
乱入した王者が“やりたい放題”

