雨のサーキットに“ポツンと”ホンダ絶版名車が激走する姿 「攻めるタイプR」珍しい光景に反響「かっこいい」

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「シビックかっこいい」働く名車に反響

確認走行を終え、メインストレートに戻ったシビックタイプR
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 実況を務めた田中大貴アナウンサーが「今この状況は路面状況を確認しているという形になりますかね」と触れると、解説のレーシングドライバー・大草りき氏は「この車だと(これくらいの水溜まりでも)走れる。さっき(フォーミュラカーで)走っていた時よりはマシなようには見えますね」と、市販車ベースの車両とフォーミュラカーの特性の違いに触れつつ、路面の改善状況を分析した。 

 1周5kmほどあるサーキットの各所で、霧が深く視界が悪い場所や路面状況を丁寧に確認していくシビック。 その走りに対し、視聴者からは「シビック魅力やね」「攻めるタイプR」「この状況だとシビックの方が速いかもしれないw」「シビックかっこいい」「ウィングかっこいい」「もてぎのシビックカラーかっこいいな」と、本来の主役であるフォーミュラカーに劣らぬ称賛の声が相次いだ。 

 その後、雨が弱まったタイミングを見計らい、レースは15時55分にセーフティカー先導で再開。悪天候の中でも安全を支える「縁の下の力持ち」が見せた一瞬の主役級の走りは、ファンの反響を呼ぶ一幕となった。(ABEMAスーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP) 

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