特に盛り上がりを見せたのが、板野の代名詞とも言える「アヒル口」の解説だ。佐藤氏はこれを、相貌心理学において「愛情を求める甘えん坊」の口であると定義。板野は「あ、でも結構甘えます、人に」と自らの素顔を告白した。これには元AKB48の同僚である峯岸みなみも、板野が昔から衣装さんなどに要望を可愛く伝えて通すのが上手だったと振り返り、「甘え上手」な一面を証言した。
「聞き上手」「甘え上手」と、周囲を味方につける素質を次々と指摘された板野。自身の顔に刻まれた特徴が、これまでの歩みや現在のプロデューサーとしての活動にまで繋がっていることに、驚きつつも終始納得した様子を見せていた。
