「エグい」「おー珍しい」ブチギレ最恐女王がみせた“拷問フィニッシュ”…逃げ場ナシの変則関節技に悶絶

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【映像】ブチギレ最恐美女の“拷問フィニッシュ”に悶絶
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WWE】SMACK DOWN(4月3日・日本時間4日/ミズーリ・セントルイス)                

【映像】ブチギレ最恐美女の“拷問フィニッシュ”に悶絶

 約9分強の死闘を終わらせたのは、最狂女王の関節技だった。腰と膝を同時に極め、逃げ場を奪う久々の拷問的フィニッシュに、ファンから「エグい」「おー珍しい」と歓声が上がった。

 WWE「SmackDown」で行われたリア・リプリー対ミチンは、表向きはシングル戦ながら、コーナーにはジェイド・カーギルとB-Fabによるヒールユニット”ザ・テイクオーバー”が控えるハンデ戦の様相。ゴング前から「3対1」の構図が成立していたが、最後はリング中央で逃げ場のない関節技が炸裂。リアの極めにミチンが悶絶し、耐えきれず何度もマットを叩いてタップアウトした。

 試合はリアが先手。ビッグブート、ショルダー連打、ファラウェイ・スラムと一気に主導権を握るが、介入を匂わせるジェイドの出現で空気が一変する。わずかな視線の揺れを突かれ、ミチンが場外へ落とすと、レフェリーの死角で合体襲撃。以降はミチンのペースへと引き込まれていく。

 リングに戻されたリアは、首と胴を狙ったコントロールに苦しむ。ミチンはロープを使いながら絞め上げ、挑発を重ねる。試合は削り合いの様相を強め、中盤にはポイズンラナで切り返し、続けてイート・ディフィート。カウント2.9。アップセット寸前、勝負はほぼ決しかけていた。

リアの猛攻が止まらない

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