渡辺太、序盤の一発ツモ倍満に嶺上開花ドラ4のダメ押し弾!7万点オーバーでチームはセミファイナル初トップ「ノリノリでした」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/10 07:30 拡大する 今期セミファイナル初出場で大きな仕事をやってのけた。赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が4月9日、「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」の第1試合に登板。序盤の一発ツモ倍満に嶺上開花ドラ4のダメ押し弾で7万点オーバーの大トップを飾った。 当試合は起家からBEAST X・下石戟(協会)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)、セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)、渡辺の並びでスタート。東1局から渡辺の大物手が炸裂した。渡辺が先制リーチ、竹内がヤミテンで構え、伊達が追っかけリーチで3選手によるめくり合いがぼっ発。そんな中、勝負に出た下石から渡辺の待ち牌である1筒がこぼれ、渡辺がリーチ・ピンフ・一盃口・裏2の8000点(供託1000点)をアガリ、幸先の良いスタートを切った。 続きを読む