“役なし”から急展開の嶺上開花・ドラ4 秀才雀士、衝撃のダメ押し打にチーム控室は大沸騰「まきどんの顔w」「盛り上がりすぎてる」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/10 14:00 拡大する 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月9日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が、オーラスに奇跡のような嶺上開花を披露。役がないはずの牌で強引にアガリをもぎ取る離れ業に、視聴者も放送席も、そして控室のチームメイトも狂喜乱舞した。 場面は南4局1本場。序盤から圧倒的な加点を続けた渡辺は、5万7000点持ちのトップ目。2着目とは3万5000点もの大差があり、まさに何をやっても許される「王様タイム」の様相を呈していた。配牌こそアガリには遠い形だったが、4巡目にドラの8筒を重ねると、8巡目に二万をチーして一歩前進。10巡目には、役牌の中とドラ8筒のシャンポン待ちでテンパイを入れる。 続きを読む