中継で解説を務めた大草りき氏は、リプレイ映像を見ながら「ちょっと(リアが)浮いちゃってますよね。あの縁石の付近が、雨になるとすごく滑るんですよ。ちょうどそこで足元をすくわれちゃったかなという感じはします」と、雨の縁石の恐ろしさとJujuの状況を分析した。
このあまりにも過酷な状況に、視聴者からも「この視界は流石にダメだよ」「もうやめろ」「怖い誰が飛んできそう」「レースできるんじゃなかったか」と、ドライバーの安全を心配する声や、コンディションへの困惑のコメントが相次いだ。
レースはその後、再びセーフティーカーが導入される混乱の幕切れとなった。若き才能の挑戦はもてぎの雨に阻まれる形となったが、極限状態で戦うレーサーの凄絶さと情熱を改めて印象づける一幕となった。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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