妻の海外赴任に同行した「駐夫」→NYで寿司職人に…「日本のサラリーマン時代より正直稼げている」収入や驚きの行動力を赤裸々に明かす わたしとニュース 2026/04/12 12:30 拡大する 妻の海外赴任に同行する「駐夫」。収入が下がる人が多い中、ニューヨークで寿司職人に転身を遂げ、「日本のサラリーマン時代より稼げている」という男性に話を聞いた。 妻のニューヨーク転勤が決まり「駐夫」になるに伴い退職した、河田翔太さん(34)。日本の飲料メーカーに勤めていたが、「駐夫」をきっかけに未経験から寿司職人に転身した。なぜ寿司職人だったのだろうか。河田さんは…。「日本人としての強みを生かせるような新しいチャレンジをしたいというところと、実際手に職をつけたいなというのも昔からあった。そこで『じゃあ寿司か』となり、寿司職人になろうと決めた」(河田翔太さん、以下同) 続きを読む