妻の海外赴任に同行した「駐夫」→NYで寿司職人に…「日本のサラリーマン時代より正直稼げている」収入や驚きの行動力を赤裸々に明かす

わたしとニュース
河田翔太さん(34)
【映像】NYで絶賛「外貨稼げる」駐夫職人が握る美しすぎる寿司
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 妻の海外赴任に同行する「駐夫」。収入が下がる人が多い中、ニューヨークで寿司職人に転身を遂げ、「日本のサラリーマン時代より稼げている」という男性に話を聞いた。

【映像】NYで絶賛「外貨稼げる」駐夫職人が握る美しすぎる寿司

 妻のニューヨーク転勤が決まり「駐夫」になるに伴い退職した、河田翔太さん(34)。日本の飲料メーカーに勤めていたが、「駐夫」をきっかけに未経験から寿司職人に転身した。なぜ寿司職人だったのだろうか。河田さんは…。

「日本人としての強みを生かせるような新しいチャレンジをしたいというところと、実際手に職をつけたいなというのも昔からあった。そこで『じゃあ寿司か』となり、寿司職人になろうと決めた」(河田翔太さん、以下同)

 寿司職人の訓練校に3カ月通った後、2023年12月にニューヨークで寿司職人としてデビューした。未経験からの挑戦。スタート当時は苦労もあったと明かす。

スタート当時&今の収入は?
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