その可愛らしいルックスからは想像もつかない、あまりにストイックに鍛え上げられた“筋肉美”。格闘ゲーム『ストリートファイター』の人気キャラクター、春麗(チュンリー)を彷彿させるツヨカワ美女ファイターが、春麗コスプレに着替え、春麗の力強さの象徴でもある太ももの周囲を実測。叩き出された驚異の数値に、立ち会ったプロゲーマーも「おぉ!56!」と絶句。さらに“百裂脚”(もな蹴り)披露に驚嘆するひと幕があった。
プロゲーマーのときどが「リアル春麗がいる」との噂を聞きつけ、K-1 GYM 目黒を訪れた。そこで練習に励んでいたのが、“ツヨカワ春麗”こと木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)だ。身長166センチの恵まれた体躯から繰り出すスピード感あふれる“百裂脚”(もな蹴り)を目の当たりにし、ときどは「槍で突かれているみたい。威力が全然違う」と、その破壊力に早くも圧倒された。
最大の見せ場は、春麗の代名詞でもある「逞しい太もも」の検証シーン。木村はラフなTシャツ姿から春麗のコスプレに着替えると、女性スタッフがメジャーを手に太ももを計測。表示されたのは「56センチ」という驚愕の数値。これには世界を制したプロゲーマーのときども「おぉ!」と驚いた様子を浮かべた。
木村はJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会7連覇、全日本女子ボクシング選手権大会(ジュニア フェザー級)でも2度の優勝を誇る“パンチも蹴りも”強い正真正銘の格闘エリートだ。
11日(土)に東京・代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 GENKI 2026」では、第3試合の女子フライ級の一戦で、韓国のチェ・ウンジ(大邱FEARLESS GYM)と対戦する。
数値に裏打ちされた破壊力と、天性の技術。“リアル春麗”がどのような闘いを観せるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。
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