15歳で出産したシンママの壮絶人生…相手の男性には「里子に出したいと言われ」 “赤ちゃん遺棄事件”に「自分がなっていてもおかしくなかった」

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 異変に気がついたのは横井さんのお母さんだった。「お母さんから『妊娠しているんじゃない?』って聞かれて、あっ実は…で、結局話すことになって…」。

 この時のお母さんの反応を横井さんは今も忘れないという。「まさかっていうところではあるんですけど、でもそれどころじゃないリアクションですよね。もう私の体がやっぱり心配だからっていうところで、もう行こうって言って病院に連れて行ってもらって…」。

 この時、すでに妊娠8カ月。中絶のできるタイミングはすでに過ぎていた。産むしかない。しかし14歳だった横井さんはすでに「母親」になっていた。

「妊娠8カ月ですって言われた瞬間に産まなきゃいけないんだっていうところから、私産んで育てられるんだっていう気持ちが急にふっと入ってきて、よし、頑張ろうってなった瞬間ですね」

相手の男性は「里子に出したい」
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