15歳で出産したシンママの壮絶人生…相手の男性には「里子に出したいと言われ」 “赤ちゃん遺棄事件”に「自分がなっていてもおかしくなかった」

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 相手の男性側の反応は真逆のものだった。「『里子に出したい』っていうふうに、彼が母親に言わされている感じ」。

 あれから8年。横井さんは、お母さんや周りのママ友の手を借りながらも子育てに勤しんでいる。

「(赤ちゃんの遺棄事件)ああいうニュースが出るたびに、自分がこのニュースになっていてもおかしくなかったよなっていうのは思う。なんで自分がそうならなかったかっていうところでは、ママ友がいたりとか、お友達が助けてくれたりとか、家族が支えてくれることで、私は今こうやって楽しく子育てできている。誰にも言えないまま出産を迎えていたら、自殺を選んでいたりするか、産み捨てるしかないですよね、選択肢としては」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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