南2局に亜樹の跳満ツモで2着目へ後退するも、南3局2本場に5200点(+600点)をツモり再逆転。南4局も浅見から1300点をアガって逃げ切った。
試合後は上機嫌で「皆さん大変お待たせしました!」とファンへまずメッセージを伝えた佐々木。その後、故・前原雄大さんとの共著となる新刊の発売を告知。「トップをもし取れなかった場合には、紹介できなかった。よかったです」と笑顔を見せた。ポストシーズン初トップについては「うれしいですね、停滞気味でしたもんね。団子状態になってきているから…。ポイントが半分になると成績が近づいてきますからね」と安堵の声。
南1局の倍満については「8筒が入ってきたらリーチを打つつもりだった」「ストレートにアガれたのでよかったです」。さらに「全体的に手が入っていましたよね。オリる局も割と冷静に進められた」と試合全体を振り返った。
「監督がなかなか仕事しないもんで、随分出させられました」とKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)をイジって、インタビューを締めた佐々木。ファンからは「っしゃ、オラー!」「ひさと最高おおおお!」「寿人こっから頼んだぞ」とエールが多数寄せられていた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
4月13日(月)
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竹内元太 -
鈴木大介 -
瀬戸熊直樹 -
勝又健志
4月14日(火)



