なでしこジャパン鉄人FWにまさかの「不思議ちゃん」疑惑が浮上し、現場の笑いを誘っている。
世界女王・アメリカ女子代表とのアウェー3連戦に向けて遠征中のなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)にABEMAが密着取材。特別企画「なでしこジャパン 手相占い診断」を実施した。
これまで5万人以上を占ってきたタレント島田秀平氏による手相診断をまず受けたのは、なでしこの攻撃を最前線で牽引するストライカーコンビ、田中美南(ユタ・ロイヤルズ)と植木理子(ウェストハム)の2人だ。ともに日テレ・ベレーザ出身で背番号9を受け継いできた先輩・後輩だが、田中の手相から驚きの事実が発覚した。
持ち前の独特な感性を示す「アブノーマル線」、運が強い「神秘十字線」、化け物クラスに身体が丈夫な「三重生命線」など、代表通算101キャップを誇るストライカーに相応しい結果が並ぶ中、後輩の植木が注目したのが「不思議ちゃん線」という意外なワードだった。
「そこにいるだけで周りを和ませる才能。不思議ちゃんの要素がたっぷり」という診断に、田中は「これ全然嬉しくないかも…」と苦笑い。さらに、植木がすかさず「でもなんか、同じ手相の例、ガッツ石松さん、具志堅用高さんと一緒らしいですよ」と追撃すると、田中は「ちょっと待って(笑)」とたまらず爆笑した。
姓名判断でも「少し天然な部分がある」
