しかし、ここから奇跡が始まる。次巡、天木は本来のアガリ牌であった5筒を即座にツモ。日吉が「一発ツモでした!」と悔しがる中、天木はさらに手を進め、今度は6・9索待ちで平和のテンパイを入れ直す。ここでもリーチせずダマテンを続行すると、水泳の五輪銅メダリスト・宮下純一から打ち出された9索を、なんと天木は見逃した。日吉が「見逃していく!」と驚愕する中、天木は次巡にツモ切りでリーチを宣言。この不可解な動きに、歌手・声優・プロ雀士の武田雛歩が惑わされたか、直後に6索を放銃。結果としてリーチ・タンヤオ・平和の3900点のアガリとなった。
対局後、天木が「この時、わからなかったんです~」と無邪気に振り返ると、日吉は「ウソでしょ!?」と絶句。KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)も「見逃していると思わないもんね」と、プロの読みを越えた一打に苦笑いするしかなかった。視聴者からは「謎すぎるw」「まじか」「パルプンテが過ぎる」「ええ、天才かよw」「そりゃ止まるわけねえわw」と、奇跡の打ち筋を称賛する声が相次いだ。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

