「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」決勝戦の東2局1本場、1万9000点持ちのラス目に甘んじていた俳優・石田純一が、勝負強さではなく、まさかの「発声」でスタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
挽回を期す石田の手牌には、中盤までに役牌の南と發がそれぞれ対子で組み込まれていた。さらにドラの2筒も1枚保持しており、まずは役牌を鳴いてテンパイに漕ぎ着けたい勝負どころ。11巡目、対面のかが屋・賀屋壮也から發が打ち出されると、石田のチームメイトであるプロ雀士・丸山奏子(最高位戦)からも「ポン♪ポン♪」と、鳴きを期待する熱い声援が飛んだ。
「ポン」なのに「ポイ」
