予選A卓から出場した川合・武田コンビは、序盤から息の合ったプレーを見せて首位で通過。勢いそのままに臨んだ決勝戦では、川合が195センチの圧倒的な長身を活かし、高い打点から牌を叩きつけるような迫力満点の“摩天楼ツモ”を連発。卓上の主導権を握ると、ペアを組む武田も負けじと、持ち前のかわいらしいルックスからは想像もつかないような高打点のアガリを決め、他チームを突き放すダメ押しを見せた。
60分打ち切りという時間制限ルールの中、最終局となった南2局1本場では、他チームが劇的な逆転を狙って攻勢をかける中、武田が冷静な打ち回しを披露。そのまま流局で局を終わらせる見事な逃げ切りを見せ、トップで対局を終了した。
優勝賞品として100万円相当のMリーグ仕様全自動雀卓を贈られた武田は、表彰式で「(全自動卓が家に)入らないです(笑)。川合さんが東場で(リードを)作ってくれたからこそです!」と笑顔でパートナーを称え、川合も「ついてましたね」と満足げに激戦を振り返った。深夜から明け方にかけて行われた過酷なサバイバルマッチは、異色コンビの快勝で幕を閉じた。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

