俳優の山本裕典(38)が、自身の芸能人生を懸けた「オファー待ち30時間マラソン」を見事完走。三宅島2周、およそ60kmという過酷な道のりを走り抜き、ゴール地点で待望の仕事オファー最終結果が発表された。
ABEMA開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』のフィナーレを飾るべく、ゴールまで残り1.5km地点に差し掛かったところで、番組『愛のハイエナ』で共に困難を乗り越えてきたホストの師匠・軍神(心湊一希)が車を降りて並走を開始。残り500m、軍神に支えられるようにして一歩ずつ前へ進む山本の先に、ゴールテープを持つ本気湊、ノア、麻生英樹らホストたちの姿が見えると、現場のボルテージは最高潮に。30時間を走り抜き、ついにゴールテープを切った山本は、その場に崩れ落ちるようにして仲間たちと喜びを分かち合った。
完走直後、ニューヨーク・屋敷裕政から心境を問われた山本は、荒い息をつきながらも「僕みたいなクソみたいな人間、こんな疲れなんてどうでもいいんですよ!今日、このスタッフもそうですし、集まってくれたメンバーもそうですし、島の人たち、そして30時間頑張ったそちらの方々、ありがとうございます!」と絶叫。スタジオからは「かっこいい!そんなこと言えるようになった!」「あんたは漢だよ!」と、精神的な成長を見せた山本を称える声が相次いだ。
まさかの「地上波0」に悲鳴…急遽の“延長戦”へ


