山本裕典 オファー待ち30時間マラソン

「地上波厳しい〜!」山本裕典、執念の激走も“悲願の復帰”は持ち越し絶叫「僕の親父が地上波でドラマ観たいみたいなんです!」

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 そしていよいよ、この企画の最大目的である「仕事オファー」の最終報告が行われた。新井プロデューサーの口から、2日間で集まったオファー件数が発表。昨日時点でアンファー株式会社からCMタイアップのオファーが来たと発表されていたが、その後新たに4件が追加され、計5件のオファーを獲得したことが明かされた。

 「うおおおお!」とガッツポーズをあげる山本だったが、直後に新井プロデューサーが「そしてその中で地上波は0件でした!」と衝撃の事実を告げると状況は一変。山本はショックのあまり膝から崩れ落ち、スタジオからも「地上波厳しい〜!」と悲鳴が上がった。

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 この結果を受け、新井プロデューサーは「なので、明日の昼まで延長します!」とオファー募集の継続を宣言。山本も悲痛な表情で「僕の親父、ドラマと映画観たいみたいなんです!!」と、ビデオメッセージをくれた父の願いを叶えるべく、業界関係者へ向けて必死の呼びかけを行った。

 最後に山本は「本当に辛い30時間でした。でも、愛のハイエナメンバーなんですよ。このメンバーで過ごせたの幸せでした。視聴者の皆さんも寝ないで応援してくれた方もいると思うので、本当にありがとうございました!」と感謝を述べた。30時間を走り抜いてもなお、目標である「地上波復帰」への道は続く。山本の執念は、テレビ業界の壁を打ち破ることができるのか。

 なお、視聴者からは「延長だー!」「普通に凄いやん!」「ちゃんとオファー来たのすごい」「お疲れ様でした!ゆっくり休んでください」「地上波では良さが輝かないよ」「地上波が全てじゃないさっっw」「地下続行!」「なんか感動した!」など、山本への応援や労いのコメントが多く寄せられていた。

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