レギュラーシーズンの不調を振り切り、麻雀ブルドーザーが絶好調だ。「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月13日の第1試合はBEAST X・鈴木大介(連盟)がトップを獲得。ポストシーズンに入り、個人2連勝を果たした。
【映像】剛腕がうなる!鈴木大介、緊迫の場面でもぎ取ったアガリ
この試合は東家からセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)、鈴木大介、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)、EX風林火山・勝又健志(連盟)の並びで開始。東2局、鈴木大介はホウテイで純チャン・ドラの満貫を竹内からロン。トップ目に立った。東3局は瀬戸熊に親満貫をツモられ2着へ後退するが、東4局に5200点をツモり追い上げる。南1局は先制リーチ直後に瀬戸熊が6400点のツモ。両者の激しいトップ争いが続く。
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