【ブンデスリーガ】マインツ 0-1 フライブルク(日本時間4月13日/メーヴァ・アレーナ)
マインツのMF川﨑颯太が、卓越したテクニックを披露。左足のアウトサイドを使った巧みなトラップに、元日本代表MFが絶賛した。
マインツは日本時間4月13日、ブンデスリーガ第29節でフライブルクと対戦。川﨑はインサイドハーフとして先発出場した。
すると15分に攻撃を加速させるプレーを見せる。右サイドでボールを収めたFWフィリップ・ティーツの折り返しを受けた、日本代表MFの佐野海舟がダイレクトで右前にパスを通す。その先にいた川﨑は、左足のアウトサイドでトラップ。一瞬でDFブルーノ・オグブスの逆をついて、FWシェラルド・ベッカーに預けて、自身は中央へとポジションを移した。するとベッカーは川﨑の動きを見て、ゴール前にクロスを入れる。相手DFにクリアされたが、川﨑を起点とした攻撃でゴールに迫った。
このプレーについてDAZNで解説を務めた細貝萌氏は「いいタッチですね。今の川﨑は左足のアウトサイドでトラップしながらのパス。技術が高い」と絶賛。するとSNSのファンたちも「川﨑エグすぎん?」「上手すぎやろ」「めっちゃカッコいい」「佐野からの川﨑は激アツ演出」「川﨑もアジリティあっていいね」「川﨑がどんどん良くなってる」「守備強度も高くて、ゴール前に入ってくる意識もある。めっちゃいいな」と称賛の声が多く見られた。
なお川﨑は62分までプレー。チームは0ー1で敗れて4連勝はならなかった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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