【国際親善試合】アメリカ代表 vs 日本女子代表(日本時間4月15日/ルーメン・フィールド)
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)はアメリカ女子代表と国際親善試合で対戦。日本時間4月15日の午前11時にキックオフされた。
今年3月のAFC女子アジアカップでは6試合で29得点・1失点という圧倒的な強さで優勝し、FIFAランキングでも5位に浮上したなでしこジャパン。しかし、4月2日にニルス・ニールセン監督の契約満了に伴う退任が電撃発表され、FIFAランキング2位にしてパリ五輪金メダルの現世界王者アメリカと3連戦する今遠征(4月12日、15日、18日)は、ニールセン政権でコーチを務めていた狩野倫久氏が監督代行としてチームを率いる。
ワシントン州シアトルのルーメン・フィールドが会場となる第2戦は、1-2で敗れた第1戦から中2日の強行日程ということもありスタメン9人を変更。2試合連続先発は南萌華と長野風花だけで、主力の長谷川唯、谷川萌々子、松窪真心、植木理子、藤野あおばらはベンチスタートとなった。
日本は同じく大幅にメンバーを入れ替えたアメリカと互角の試合を演じ、27分には先制点。中盤でMF浜野まいかが粘ってボールダッシュ奪取すると、FW田中美南、MF長野風花、FW土方麻椰とパスが繋がり、右サイドをかけ上がった浜野がボールを持つ。
ボックス内で浜野は、キックフェイントでDFリリー・リールを翻弄。抜け出して持ち替えた左足を振り抜くと、シュートはGKファロン・タリスジョイスの手を弾いてゴール右上の素晴らしいコースに突き刺さった。
この先制点にABEMAのコメント欄は騒然。ファンからは「すっげー!」「天才ですやん」「うますぎる」「すげーコース打ってる」「すごいとこ決めたな左足なのに」「いいフェイント」「両足で振れるのは凄いよ浜野も藤野も」「堂安律ぽい切り替えシュート」「逆足でよく決めた」「まさかのゴラッソ」など称賛の声が上がった。
浜野はアジアカップの準決勝と決勝でもスーパーゴールを決めており、ファンからは「今日はかなりゾーン入ってる」「浜野もってるわー」「ゴラッソマシーン」「アジアカップでもクロスと見せかけてのシュートを決めてたな」「まいかちゃんアジア杯に続きゴラッソ!」「浜野ゴラッソしかしてない」「浜野このゾーン得意だな」「まいかゾーン」などのコメントも目立った。
浜野のゴールで先制したなでしこジャパンは、前半を1-0で折り返している。
(ABEMA/なでしこジャパン)

