ドラゴンボールオフィシャルより、ベジータ対魔人ブウのバトルに名前をつけたらどうなるかという投稿が公開され、話題になっている。
魔人ブウ編において、バビディの魔術により心に潜む邪心を引き出され、強化されたベジータである「魔人ベジータ」が、魔人ブウを倒すために力を尽くすバトルシーンの一コマを取り上げている。
当該の投稿では、「この2人のバトルに名前をつけるなら? ベジータ vs 魔人ブウ=???」というテキストとともに、「#決闘の日」などのハッシュタグが添えられている。添付された画像は原作漫画の1ページで、額に「M」のマークが浮かび上がり激しいオーラを纏って手を前にかざす魔人ベジータと、それを見て驚いたような表情を浮かべる魔人ブウが描かれた印象的なシーンだ。
この投稿に対して、ファンからは「ゆずれない決意」「魔人VS魔人の戦い!」「ベジータ覚醒の戦い!」といった投稿への回答のほか、「かなりの名勝負ですね!大好きなシーンです」といった熱い反応が寄せられている。
『ドラゴンボール』は、鳥山明氏による大人気漫画作品である。世界中に散らばった7つの玉を全て集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝「ドラゴンボール」と、主人公の孫悟空を中心に展開される冒険、夢、バトル、友情などを描いた長編作品だ。1984年から約10年半にわたって連載され、TVアニメや映画、ゲームなど多岐にわたるメディア展開で世界的な人気を誇り続けている。
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魔人ブウに対峙するベジータ






