【WRC 世界ラリー選手権】第4戦 クロアチア・ラリー(4月10日〜12日)
WRC(世界ラリー選手権)クロアチア・ラリーは、今季の開幕戦で鮮烈な優勝を飾ったトヨタの24歳新星ドライバーを開始早々に襲ったアクシデントで幕を開け大きなインパクトを与えた。
アクシデントに見舞われたのは、今季好調を維持していたオリバー・ソルベルグ(トヨタ)だ。競技初日、デイ1のオープニングとなるSS1。左、右と続く連続S字コーナーを走行中、右コーナーで左側の土手にヒット。激しい衝撃を受けたマシンはスピンを喫し、そのまま反対側の路肩へと転落してしまった。
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