なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のMF長谷川唯が、世界中で話題を呼んでいる“魔法のタッチ”を代表活動中に披露。改めてその異次元の技術を証明している。
パリ五輪金メダルの現世界女王との3連戦でアメリカ遠征中のなでしこジャパン。日本サッカー協会の公式YouTubeチャンネル『JFATV』は、その舞台裏に迫った「TeamCam vol.1|International Friendly Match @USA」を4月15日に公開した。
密着映像には、選手たちのチーム合流時の様子やミーティング、トレーニングなどに加え、4月12日の第1戦のウォーミングアップシーンも収められていた。その中で身体を温める長谷川は、おもむろに「魔法のリフティング」を披露したのだ。
このウォームアップは、所属するマンチェスター・シティ女子の試合前にもよく見せるルーティンワークだ。長谷川は右足と左足で交互にボールを小刻みに突き上げながら、上半身の美しい姿勢をまったく崩すことなくスムーズに前進。ボールは無回転のまま足に吸い付くように制御され、まるで「空中ウォーク」をしているかのような滑らかさだ。
「Yui Hasegawa Challenge」として話題に
