「AIじゃないの?」長谷川唯、“魔法のリフティング”を米遠征でも披露!「お金が取れる」「まるでダンス」など話題の超絶技巧

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「Yui Hasegawa Challenge」として話題に

アメリカ遠征でもなでしこジャパンを牽引する長谷川唯
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 この長谷川の独特なリフティングは、今年に入ってから国内外のSNSで大バズり。「AIじゃないの?」「マジシャンだ」「これだけでお金が取れる」「夢のようなタッチだ」「まるでボールと一緒にダンスしているみたい」など驚嘆の声が殺到し、「Yui Hasegawa Challenge」として世界中の選手たちが真似をするほどの一大ムーブメントとなっている。

 マンチェスター・シティの世界トップクラスの同僚たちでさえ悪戦苦闘していた超難度の足技を、長谷川は涼しい顔で、しかも女王アメリカ戦の緊迫した空気の中でも当たり前のようにやってのけていた。

 1-2で敗戦したこの第1戦で後半アディショナルタイムまでフル稼働した長谷川は、1-0で勝利した第2戦(4月15日)では疲労を考慮されベンチスタートとなったが、79分から途中出場。美しいスルーパスやキープを披露するなどさすがの存在感を見せた。

 1勝1敗で迎える日米第3戦(日本時間4月18日10時キックオフ)では、長谷川のスタメン復帰が有力視されている。世界中のファンを虜にする「魔法のタッチ」を武器に、再びピッチで別格の輝きを放つことに期待したい。

ABEMA/なでしこジャパン)
 

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