「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月16日の第2試合で、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が、絶体絶命の局面で見せた「神回避」が大きな注目を集めている。一歩間違えれば致命傷となる一打を、驚異的な直感と冷静な判断で踏み止まった。
場面は南3局。1万5900点持ちの3着目だった高宮は、ドラの西をポンしてソウズの混一色へ一直線。満貫1万2000点のアガリを狙い、勝負をかける。しかし、終盤の15巡目、トップ目のTEAM雷電・本田朋広(連盟)から先制リーチが飛んできた。
本田の待ちは四万・中のシャンポン。一方、高宮の手牌には、アガリに向かうためには不可欠だが中が1枚孤立していた。実況の日吉辰哉(連盟)は「安全牌がない!これは中で一発放銃あるよ。本当に危ない!」と悲鳴に近い声を上げる。解説の近藤誠一(最高位戦)も「これは(打牌候補は)中でしょうね」と、放銃は避けられないと予測していた。
かわいく悩んで神回避Mリーグ 日程
TODAY
4月17日(金)
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佐々木寿人 -
萩原聖人 -
永井孝典 -
鈴木たろう
4月20日(月)




