アメリカのトランプ政権が兵器生産の増強を目的に、自動車メーカーなどと協議を始めているとアメリカメディアが報じました。
ウォール・ストリート・ジャーナルは16日、国防総省の高官が自動車大手のゼネラルモーターズやフォードなどの経営陣と兵器や軍事装備品の生産について協議したと報じました。
トランプ政権は、中東の紛争などでアメリカの軍事物資が逼迫する中、民間企業を活用して弾薬などの生産を増強する計画に関心を寄せているということです。
ヘグセス国防長官は、アメリカ国内の軍事装備品の生産体制を「戦時体制」レベルに引き上げる方針を示しています。(ANNニュース)
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