日本女性の“3大発明”は「ひらがな」「BL」「ギャル」 漫画家・瀧波ユカリ氏が持論「ギャルは男性優位社会の中で、女性が女性自身によって女性のために作ったもの」

わたしとニュース
瀧波ユカリ氏、ギャル大臣さん、森川夕貴キャスター
【映像】「ギャルを降ろす祈り」を瀧波ユカリ氏が実践!
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 4月17日、ニュース番組『わたしとニュース』に漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏が出演。自身の“ギャルの定義”を語った。

【映像】「ギャルを降ろす祈り」を瀧波ユカリ氏が実践!

 この日は、注目を集めている“ギャルを企業に呼んで会議を開くサービス”について取り上げた。番組のゲストとして「CGOドットコム」のギャル大臣さんがリモート出演。ギャル大臣さんの明るい自己紹介に、瀧波氏は「ギャルオーラが伝わって、私のバイブスが上がっている」と笑顔で話した。

 自身にとってギャルはどのような存在か聞かれた瀧波氏は、次のように語った。

「日本の女性がした3大発明の1つに入ると思っている。1つ目がひらがな、2つ目がBL、そして3つ目がギャル。男性優位の社会の中で、男性が作ったものに続くのではなく、女性が女性自身によって女性のために作ったものというふうに私は定義している。ギャルも誰かのためというよりは、まず『うちらってこういうノリだよね』とノリやファッションを作り上げ、『自分たちのために』『仲間のために』やっているので、すごくいい発明だと思っている」(瀧波ユカリ氏)

(『わたしとニュース』より)

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