「部長に『さすがです!』と言うだけの時間」無駄な会議で年間15億円消失!? 企業を救う“ギャル式ブレスト”が話題 「あだ名呼び」「タメ口」など驚きのルールも わたしとニュース 2026/04/20 07:00 拡大する 今、企業がギャルを呼んで会議を開くサービス「ギャル式ブレスト」が注目されている。ニュース番組『わたしとニュース』では、サービスを提供する会社・CGOドットコムに在籍する「ギャル大臣さん」と、漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏をゲストに迎え、深掘りした。 「ギャル式ブレスト」とは、企業の会議にギャルが参加し、特有のスキルで社員の本音を引き出すもの。設立5年目のCGOドットコムは約30人のギャルが在籍しており、同サービスは大手など累計120社が導入している。同サービスでは、「あだ名で呼ぶ」「タメ口」「役職・肩書を忘れる」「好きな服で出席」などのルールがあり、これらはCGOドットコムに在籍するギャルたちが考えた“アゲにするための秘訣”だという。 続きを読む