さらに、植草氏は「家賃は聞けないじゃない?」と自ら切り出すと、「じゃあ教えてあげる、サービス」と笑い交じりにテクニックを伝授した。その方法とは、「100円ショップの300円コーナーに、ホワイトボードとペンが売ってるから、それを持っていく。『お家の間取り描いて』って聞くのよ」と、直接聞きづらい家賃を間取りから推測するもの。
ゆかが「理想の間取りをホワイトボードに描いてもらう?」と衝撃をもって受け止めると、植草氏は「そうじゃない。今住んでいるベースから計算しないと」と、現在の生活水準を見極めるための手段だと釘を刺した。シビアな婚活のリアルに、ゆかは「そこが恋愛と結婚の違いですね」と深く納得した様子を見せていた。
女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、1泊300万円超のペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合う。第1話は4月28日22時から放送。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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