高目追及が猛将の流儀 永井孝典、逆転トップを生んだハイテイ跳満ツモ 「踏ん張りどころのトップはうれしい」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/18 07:00 拡大する 迷った局面は積極策。レギュラーシーズンで大活躍した“猛将”がようやくポストシーズンで勝ち名乗りを上げた。「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月17日の第1試合はEX風林火山・永井孝典(最高位戦)がトップ。全20局に及ぶ長丁場の戦いを制した。 この試合は東家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、TEAM雷電・萩原聖人(連盟)、永井、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)の並びで開始。たろうの跳満ツモから始まり、永井も東3局に7800点のツモで応戦。さらに東3局2本場は佐々木から親満貫を決め、たろうを逆転した。中盤は攻め手が決まらず、萩原の猛攻に頭を下げる展開。南2局3本場に親満貫をツモられると、トップ目を明け渡してしまう。 続きを読む