“出産から8か月”で日本女子代表を翻弄!最強ママFWの“超絶ターン→独走ドリブル”に「さすが世界トップクラス」「めっちゃ速い」日米ファン感嘆

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「彼女のプレーが恋しかったよ」の声も

出産から8か月とは思えないキレを見せたウィルソン
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 しかも驚くべきは、彼女が出産からまだ8か月しか経っておらず、コンディションが万全ではないという事実だ。旧姓スミスとして知られるウィルソンは、2022年のアメリカ年間女子最優秀選手に輝き、2024年のパリ五輪では金メダル獲得に大きく貢献した世界屈指のストライカー。2025年1月にNFL選手のマイケル・ウィルソンと結婚して産休に入り、同年8月に長女のジアンナ・カプリちゃん(愛称ジジちゃん)を出産した。

 アメリカ女子代表史上18人目の「ママさん選手」として、今回の日本3連戦で18か月ぶりの代表復帰を果たし、第1戦と第3戦で堂々とCFでスタメン出場。本人もまだ試運転の段階だと認めているが、すでにこれほどのパフォーマンスを発揮しているのだから恐ろしい。

 この圧巻のプレーに対し、ネット上の日本人ファンからは「ウィルソンうっま」「怖いね」「熊谷が完全にコントロールされたな」「個が強い」「ボディバランスがすごい」「ウィルソン足めっちゃ速いな」「速さは正義」など感嘆の声が相次いだ。

 また、本国アメリカのファンたちもSNS上で反応。「最高のターン」「日本を完全に翻弄したな」「さすが世界トップクラス。これからもっと上がってくるだろう」「自信を取り戻しつつあるな」「彼女のプレーが恋しかったよ」など、エースの帰還と躍動を称えるコメントで溢れ返った。

 2027年FIFA女子ワールドカップの頃には、ウィルソンもコンディションをかなり上げているはず。日本がアメリカと激突することになれば、間違いなく要警戒プレーヤーの1人になるだろう。

ABEMA/なでしこジャパン)
 

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