すると直後の65分に早速結果を残す。岡山を押し込んだ状態から、左サイドに流れた宇佐美にボールが入る。背番号7はボックス内の様子を確認すると、すかさず右足でグランダーのパスを選択。密集を切り裂くと、これを受けたジェバリが右足でコントロールしてコンパクトな振りで右足を一閃。ボックス手前から放たれたシュートは、反応したGKレナート・モーザーも届かない、ゴール右隅を捉えた。
宇佐美のアシストから生まれた勝ち越しゴールにパナソニックスタジアム吹田のG大阪サポーターたちは大歓声。DAZNで解説を務めた木場昌雄氏は「(岡山の)ディフェンスラインは揃っているのですが、ここで(宇佐美が)ズバッと差し込むんですよね。ウェルトンがいたことで空間ができ、寄せきれなかった。一瞬ですよね」とコメント。宇佐美とジェバリのホットラインで生み出したゴールを称賛した。
またSNS上のファンたちは「宇佐美のラストパスが1点もの」「宇佐美デカすぎる」「レベルちゃうわ」「早速アシスト」「ジェバリそんな距離からいけるんや」「えジェバリ初ゴール?」「宇佐美とジェバリの質でやりきった」「ファーストタッチ完璧」「もっとくれ」「ホットライン炸裂」「やっぱり宇佐美やわ!」「復帰即アシストとかさすがとしか言いようがない」と宇佐美の復帰を喜んでいる。
なお試合は72分に同点ゴールを許して、2ー2で90分を戦い終える。迎えたPK戦を5ー3で制したG大阪が、勝点2を積み重ねた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





