背中で引っ張るのが監督の仕事 茅森早香、乱打戦を突き抜ける親満貫ツモでセミ個人初トップ「喝を入れていきたい」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/21 08:30 拡大する これ以上負けられない。クールな選手兼監督が、大きな結果でチームメイトを鼓舞した。「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月20日の第2試合はセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)がトップを獲得。混戦で迎えた終盤に親満貫をツモって抜け出した。茅森は今シリーズ個人で初勝利だ。 第1試合は醍醐大(最高位戦)が痛恨のラス。流れを変えるべく登板したのが選手兼任監督としてチームを引っ張る茅森だ。この試合は東家からEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)、茅森、BEAST X・東城りお(連盟)の並びで開始した。序盤は亜樹がリード。東4局、ラス目に沈んでいた茅森は10巡目に先制リーチをかけ、亜樹からリーチ・タンヤオ・平和・赤の8000点を入手し、2着へ浮上した。 続きを読む