「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月20日の第2試合で、BEAST Xのキャプテン・東城りお(連盟)が対局中に見せた、一瞬の「ぷく顔」が、視聴者の心を鮮やかに撃ち抜いた。
場面は東2局。1万9700点持ちのラス目となった東城に、チャンスの手が舞い込む。第1ツモの時点でピンズが7枚、役牌の中が対子という、混一色が色濃く見える勝負手だ。2巡目には8筒を引き入れ、期待感はさらに膨らんでいく。
しかし、ライバルたちも黙ってはいない。かつてのチームメイトであるセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)が早々に白をポン。そのスピードを察知した東城は、即座に2筒、さらにはカン7筒を連続でチー。「ミス・パーフェクト」の異名通り、鋭い踏み込みでイーシャンテンへと漕ぎ着けた。
不意に見せたサービス“ぷく顔”Mリーグ 日程
TODAY
4月21日(火)
4月23日(木)




