東4局1本場では竹内に3900点(+300点、供託1000点)を献上するも、永井・中田のテンパイ流局で迎えた南2局1本場では、4巡目にリーチをかけてリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・赤3・裏ドラの倍満・1万6000点(+300点)を成就。南3局では發のみで局を進行し、そのまま勝利を決めた。
試合後、中田は「かなり守備的な進行で。普通に打っていればよかったなとずっと反省しながら打っていたので、ラッキーでしかないなっていう感じです」と安堵。「個人的には逆連対が続いてしまっていて、BEASTも昨日の試合があったりとかして…」とチームメイトの鈴木大介(連盟)が3着、東城りお(連盟)が4着だったと振り返ると、「どうしてもトップを取りたかったので、みなさんの応援のおかげでたくさん手が入ってよかったです」とファン感謝した。
6万1200点の大トップで、+81.2ポイントを獲得。チームはEX風林火山を抜いて首位に浮上した。「優勝を目指してポイントを貯めていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」。レギュラーシーズンでも+228.4ポイントを稼いだ純卓のインフルエンサーが、ポストシーズンでも全力で腕を振る。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
4月23日(木)
4月24日(金)



