スーパーGT「ならではのオーバーテイク」に脚光 新型プレリュード、GT300を“壁にして”日産 Zを一瞬で抜き去る神業が「マジすげえ」

スーパーGT
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 しかし、23号車の前にはGT300車両がポジショニング。GT500車両に進路を譲らなければならないGT300車両は、コーナーのアウト側へ寄った。これにより大津の前が開き、一方で23号車は前を塞がれる形に。大津はその瞬間を逃さず、一気に前へ出て見事オーバーテイクに成功した。

 この場面を辻歩アナウンサーが「アウト側のGT300のマシンを壁にして、スーパーGTならではのオーバーテイクを決めます」と紹介。解説の脇阪寿一氏は「あのGT300車両が右に行かずに左に行っていたら、高星選手(#23)の方が前に行った」と解説した。スタジオのぱーてぃーちゃんからも思わず「マジすげえ」「おもろい!」と声があがった。

 異なるクラスが混走するスーパーGTだからこそ生まれる一瞬の駆け引き。GT300ならではの動きを読み切った大津の判断が光った場面だった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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