【明治安田J1百年構想リーグ】ガンバ大阪 1-2 アビスパ福岡(4月22日/パナソニック スタジアム 吹田)
衝撃のオーバーヘッド弾が飛び出した。ガンバ大阪のFW南野遥海(21)がゴールに背を向けた体勢からのゴラッソにはファンも歓喜と驚きの声を挙げている。
4月23日に明治安田J1百年構想リーグ第17節が行われ、G大阪はホームでアビスパ福岡と対戦。最下位に沈むチームを相手に、ホームチームが序盤に試合を動かした。
0―0で迎えた9分、左サイドからチャンスを生み出した。FW食野亮太郎がスルーパスを送ると、これをペナルティーエリア内の“ポケット”の位置でDF中野伸哉が受けると、ワントラップから中を向いてファーへとクロス。そのボールに反応したFW山下諒也が飛び込みながらのヘディングでさらに折り返すと、ゴール正面で衝撃の一撃が生まれる。FW南野がゴールを背にしながら、体を倒して逆足の右足でバイシクルを放ったのだ。
香川真司の巧みな仕掛け




