GKも反応できず…ゴール左隅へ圧巻の一撃
ボールは相手GK藤田和輝も反応できないままゴール左隅へと突き刺さり、G大阪が先制に成功。ホームに詰めかけたファンも沸き立ちし、スタジアムの大いに熱狂した。今季2点目を挙げた南野は、前節のファジアーノ岡山戦から「金髪」にして周囲を驚かせていたこともあり、ファンはSNSでも「さすがスーパーサイヤ人になった南野遥海」「金髪南野遥海」「南野そんなゴール決めれたんや驚き笑」「サイヤ人南野キターーー」「金髪効果や!」「キャプテン翼もびっくりのオーバーヘッド」と、その風貌を絡めて驚愕した。
なお、試合はその後、前半終了間際に2失点。10試合ぶりにスタメン出場した21歳の若武者、南野の先制弾を生かせずにホームで手痛い敗戦を喫した。(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
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