元阪神の沢村賞投手、マスコミに抗議に行くも門前払い…その後の行動にスタジオ騒然「スゴい!」「なるほど!」

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 4月24日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。

 現役時代、その独特な言動からマスコミに「変人」というレッテルを貼られ、一斉にバッシングを受けていた井川。当時、何も喋っていないにもかかわらず「カギカッコ」で発言を捏造された記事が続いたため、井川は新聞社へ直接抗議に赴いたという。しかし、新聞社からは「ウチはそういう新聞だから仕方ない」と門前払いされてしまった。

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 そこで井川が取った行動は、自らパソコンを購入し、ホームページの作り方を勉強してブログを開設することだった。20年前という、まだSNSが普及していない時代に、ネットを通じてバッシング記事に対する反論を展開したという。この驚異の行動力に、スタジオからは「行動力スゴい!」「なるほど!」と感嘆の声が。伊集院も「SNSで反撃っていう。もうほぼほぼ元祖ですよ。プロ野球選手いないっすよ、そんな人」と、その先駆的な姿勢を称賛した。

 井川は当時の心境を「違う情報をみんな信じてしまうんで。自分から発信しないと、みんな分かってくれない」と語り、メディアの偏向報道に屈せず、自らの手で真実を伝えようとした孤独な戦いを振り返った。

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