Mリーグ史上、最高レベルの「超高打点対決」親の役満と三倍満が1試合で飛び交う異常事態「麻雀が壊れた」「何この試合」「何だこの卓!」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/04/24 13:00 拡大する 「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ。4月23日の第1試合は、麻雀の常識を根底から覆すような「歴史的乱打戦」となった。東1局にBEAST X・下石戟(協会)が親の役満・大三元を決めたかと思えば、続く東4局、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が親の三倍満で応戦。超弩級の打点が飛び交う異常事態に、ファンも放送席もパニック状態に陥った。 場面は東4局。3万2600点持ちの2着目、渡辺の親番。配牌からソウズがズラリと並び、手元にはドラでダブ東の東が1枚。この東が3巡目、4巡目と怒涛の勢いで重なり、あっという間に暗刻に。解説の忍田幸夫(麻将連合)が「え!?なにこれ…」と絶句すれば、実況の日吉辰哉(連盟)も「大変なことになった!」と異変を察知した。 続きを読む