「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ、4月24日の第2試合で、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が、精密機械のような仕掛けから衝撃の跳満をアガりきり、ファンを騒然とさせた。
【映像】そのポンが成立する?醍醐大、跳満へと仕上げた一部始終
場面は東4局5本場。2万700点持ちの3着目に沈んでいた醍醐。配牌にはドラの一万が暗刻と大きな種があるものの、他の手牌はバラバラ。オタ風の南が対子である以外は、ピンズ・ソウズともに中張牌が欠け、狙えるとすればチャンタぐらい。極めて難しい牌姿だった。
ところが3巡目、TEAM・本田朋広(連盟)から打ち出されたドラの一万を、醍醐は迷わずポン。解説の前田直哉(連盟)が、直前に「一万ポンとか?さすがにないか…」とこぼしていた矢先の出来事だっただけに、放送席も「これはチャンタだ!」と驚きに包まれた。
熟練者だからこそ成立する鳴きMリーグ 日程
4月27日(月)
4月28日(火)




