【明治安田J1百年構想リーグ】浦和レッズ 2-3 横浜F・マリノス(4月25日/埼玉スタジアム2002)
横浜F・マリノスのDFジェイソン・キニョーネスが、まさかの“顔面直撃”オウンゴール。SNS上が騒然となった。
横浜FMは4月25日、明治安田J1百年構想リーグ第12節で浦和レッズと敵地で対戦。3-1とリードして迎えた90分、予想だにしない形で失点を喫してしまった。
左サイドのポケットを浦和のMF松尾佑介に深くえぐられ、ゴール前へ高く浮き上がるクロスを許す。このボールの落下地点にいち早く入ったキニョーネスが、フリーの状態でジャンプ。おそらくバックヘッドでのクリアを狙ったはずだが、ジャンプのタイミングを誤ったのか、ボールは無情にも顔面を直撃。ボールはそのまま自陣のゴールネットに吸い込まれてしまった。
ピッチに倒れ込んだキニョーネスは、痛恨のオウンゴールに両手で頭を抱えて唖然。チームメイトに励まされ立ち上がった後も、左手で自らの額を何度も叩いていた。
「タイミングと目測合わなかった感じやね」の声も




