【リーグドゥ】スタッド・ランス 1-1 ナンシー(日本時間4月25日/スタッド・オーギュスト・デローヌ)
スタッド・ランスに所属する日本代表MFの中村敬斗が、ファウル疑惑のプレーから失点に関与した。しかし中村に対するタックルについて、ファンたちはファウルを主張している。
昇格争い中の5位スタッド・ランスは日本時間4月25日、15位のナンシーとホームで対戦。中村は3トップの真ん中に入ると、アグレッシブなディフェンスを見せた。
すると1点リードで迎えた84分に問題のシーンを迎える。右サイドのMFヤシン・ベンハタブが縦に突破したタイミングで、中村もボックス内に侵入。そこへパスが通された。ボールをキープしようとした中村だったが、後ろからDFニコラ・サン=リュフのタックルを受けて転倒。中村は起き上がってファウルをアピールしたが主審のホイッスルは吹かれなかった。
するとボールを奪ったナンシーがカウンターを発動。自陣でボールを受けたMFザカリア・フダウシュが一気に加速してスタッド・ランスのボックス内へ。最後は右足を振り抜いてネットを揺らした。
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