【明治安田J1百年構想リーグ】川崎フロンターレ 2-1 ジェフユナイテッド千葉(4月25日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)
あまりに予想外なパフォーマンスだった。川崎フロンターレのFWマルシーニョの“やりすぎ気味”なセレブレーションがSNSで大きな話題となっている。
4月25日に川崎は、明治安田J1百年構想リーグ第12節でジェフユナイテッド千葉と対戦。64分から途中出場していたブラジル人FWのマルシーニョが、1-1の同点で迎えた85分、見事な決勝ゴールを挙げる。
川崎は右サイドでMF山本悠樹が相手を引きつけてからMF脇坂泰斗へパス。千葉のDF3人に対して数的優位の形でファイナルサードへ進入した。
脇坂は複数の選択肢がある中、外へ走ると見せかけて中央で止まったマルシーニョへラストパス。完全にフリーで受けた背番号23は、身体を倒しながらゴール右下へ流し込むようなコントロールシュートを決めた。
川崎加入後は5年連続でゴールを決めていたマルシーニョだが、今季は決定力を欠いてこれが初ゴールだった。待望の一撃に大興奮したブラジル人FWは、得点を決めるや否や、ゴール裏へ全力ダッシュ。そのまま勢いよく観客席に上がると、なんとスタンドで観戦していた家族(奥様と2人の娘さん)のもとへ直行。観客席でまさかの“家族抱擁セレブレーション”を披露したのだ。
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