K-1レジェンドのブアカーオを師と仰ぐタイの若き才能が、戦慄の打撃で会場をどよめかせた。離れ際の右ハイキックとノーモーションからの打ち下ろしの右ストレートなどで2度の強烈なダウンを奪うと試合終盤、対戦相手の顔に変化が…。衝撃の光景に「顔面ボコボコ」「女子レベルじゃない」など驚きの声が広がった。
4月26日(日)、東京・後楽園ホールで行われた「RISE197」で第4代RISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依(KRAZY BEE)とパヤーフォン・バンチャメーク(タイ・Banchamek Gym)が激突。ノンタイトル戦ながら、パヤーフォンが2度のダウンを奪う猛攻を見せ3-0大差の判定で女王を撃破した。
打ち下ろしの右ストレート後に「顔がボコボコ」
