女子バレー、“スッと”落ちるエースで狂喜乱舞 五輪代表の盟友同士のやり合いにファンも熱狂「あの琴奈から!」

SVリーグ
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【映像】“スッと”落ちる技巧サーブを決めて狂喜乱舞
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SVリーグ】SAGA久光スプリングス 3ー0 大阪マーヴェラス(4月26日・女子CS決勝)

【映像】“スッと”落ちる技巧サーブを決めて狂喜乱舞

 女子バレーの頂上決戦で、選手が雄叫びを上げながら狂喜乱舞。日本代表選手がライバルを相手にサービスエースを決めると、直後に感情が爆発する一幕があった。

 大同生命SVリーグ女子のチャンピオンシップ(CS)ファイナルの第2戦が行われ、レギュラーシーズン2位のSAGA久光スプリングスは同4位の大阪マーヴェラスと対戦。前日、2戦先勝で優勝を決める戦いの第1戦に勝利したSAGA久光は、Vリーグ時代から数えて4季ぶり、SVリーグとしては初の優勝に向けて第2戦でも強さを発揮していた。

 第2セット10ー10は象徴的な光景でもあった。直前のプレーで技ありのアタックを決めた荒木彩花は、トレードマークの“ゴーグル”を外してサーブへと向かうお馴染みのルーティン。そしてバックレフトを狙ったジャンプフローターは、ゆるい回転からスッと落下。対峙した林琴奈は対応しきれず、腕を弾いたボールが外へ飛ぶサービスエースとなった。

 その瞬間、荒木は雄叫びを上げながら両拳を握り、腕を大きく広げる全力ガッツポーズ。さらには、チームメートが駆け寄ってくると、右腕を振りながら狂喜乱舞してこのポイントを喜んだ。このシーンには解説を務めた元日本代表の狩野舞子も「林選手からサービスエースは嬉しいでしょうね」とコメント。さらには、ファンもSNSで「荒木がサービスエース!!!しかもあの琴奈から!」「荒木さん超いいよね〜」といったコメントを寄せた。

 今季のレギュラーシーズンでアタック決定率52.8%をマークしてトップスパイカーを初受賞した荒木にとって、林から決めたサーブの価値は大きい。大阪MVのアウトサイドヒッターは、サーブレシーブでリーグ13位の46.9%を誇る名手であると同時に、2024年に銀メダルに輝いたネーションズリーグやパリ・オリンピックを共に戦った日本代表の盟友であり、重要な局面での一撃は、その背景を含めて歓喜爆発といったシーンだった。

 なお、試合はSAGA久光が3セットを連取してストレート勝ち。フルセットの末にしぶとく勝ち切った前日の第1戦とは打って変わり、盤石の強さを見せて連勝を収め、SVリーグ2年目にして待望の初優勝。国内トップリーグではVリーグ時代の2021-22シーズン以来4季ぶり9度目のリーグ制覇を成し遂げた。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)

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