4月26日、国内最高峰のレース「スーパーフォーミュラ」第3戦が、大分県のオートポリスで開催された。決勝レースを前に行われたセレモニーで、地元出身のアーティストが披露した圧倒的な歌唱力に注目が集まっている。
雨が降りしきる中、国歌独唱の大役を務めたのは、地元大分県出身の歌手・ミュージカル女優のRINONだ。2025年に歌手デビューしたばかりという彼女は、赤い傘を差したスタッフに見守られながら、マイクを前に凛とした表情で登場。実況を務めた田中大貴アナウンサーから紹介を受けると、オートポリスの広大なコースに響き渡る、透明感あふれる美声で「君が代」を歌い上げた。
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